[AS3.0] Tweenerクラスを使う。

最近、やっと重い腰を上げて、AS3を本格的に勉強し始めたのですが、とりあえずAS2.0で出来ていた事を
できるようにしようと、Tweenerクラスを使ってみました。
まず始めにGoogle CodeのDownloadから
AS3.0用のTweenerクラスをダウンロード。バージョンはいくつかありますが、最新のものでいいかと思います。
ダウンロードしたファイルをローカルの適当な場所に置きます。
僕は、Macintosh HD/アプリケーション/Adobe Flash CS3/First Run/Classes/へ。
どこに置いてもFlashからクラスパスを通せばいいので、構わないのですが、上記フォルダなら分かりやすいので
クラスはそこに置いたほうがいいかと思います。

後は、Flashを起動し新規ファイル(AS3.0)を開きます。
その後、ファイル→パブリッシュ設定→Actionscript 3.0の横の設定をクリック→クラスパス横の+をクリック→
クラスパスを通します。横のターゲットアイコンをクリックすると参照できます。

書き方はいたって簡単。

import caurina.transitions.Tweener;
Tweener.addTween(square, {x:300, y:200, transition:"easeOutElastic", time:4});

importで先ほどのクラスファイルの中からTweenerを読み込みます。
Tweener.addTween(mc名, {x:移動先x座標, y:移動先y座標, transition:”モーションの種類”, time:秒数});

これは、AS2.0でも重宝しておりました。
イージングの種類 transitionはコチラから。
もちろん、移動以外にも色やアルファ、フィルタなどのプロパティもあります。
AS3.0ってクラスが多いみたいだし色々試したいです。