iPad
出ましたね。やはり市場の予想通り、インターフェース的にもかなり近いものになっていたので、驚きはさほどありませんでしたが、そのポテンシャルの高さは超越してますね。一番注目されている機能としてのiBookはまだ日本では始まりそうもないですが、年内には始まると思うので楽しみです。というか出てもまだ買えないけど。。Amazonが広げた電子書籍という市場に、Appleが参入、タイミング的にもかなりおいしい時期ではないでしょうか。KindleやsonyのReaderとの大きな差はやはりアプリにあると思います。iphoneアプリもたった数年で、14万以上ものアプリが登場し、今後も増えていくでしょう。iPadに関しても、世界中のデベロッパーが知恵を振り絞って様々なアプリが発売と同時に登場しそうです。各メディアの閲覧ツールとしてだけではなく、ビジネスシーンや教育の場でも多くのニーズが生まれそうですね。営業マンにはかなり強い武器になるかも。
ニーズ
本日のプレゼンテーションを見てみましたが、iphone・laptopの間の部分。モバイルに特化したものでもなく、かといってパソコンのように大きくハイスペックでもない。この部分のニーズはかなり高いと思います。 そもそもパソコンが私生活の中にいるのか?という部分の新たな価値観を私たちに教えてくれるツールだと思います。インターネットの閲覧やドキュメントの整理・作成ツールとしてのパソコンの時代は終わっていくのかもしれません。
インターフェース設計
Appleのインターフェースは、もちろんシンプルで直感的で設計もかなりの考え抜かれているので良くできているのですが、その要素の中でも触っていて気持ちいいっていう部分が人々に広く受け入れられている理由だと思います。市場では賛否両論ありますが、個人的には2年後には値段も大きく下がりかなり普及していると思います。iphoneもはじめは色々言われていたけど、いまや悪く言う人はほとんどいないですからね。言っているのは使ってない人たちです。w
マルチタスクでない所やiBook Storeなどは今後、OSアップデートなどで対応していくとしても何でカメラつけなかったんだろう。。カメラは是非付けて欲しいなぁ。 web設計やデザインにも大きく影響してくるだろうし、あと、あのスタンドみたいなアクセサリは標準で付けて欲しいな。寝ながら見れない。w Amazon、出版業界なども含めて今後の動きが楽しみです。
wordpressでカテゴリごとに違うテンプレートを適応させたい場合。デフォルトのテンプレートcategory.phpに分けたいカテゴリのIDを追加するだけで作成されます。
カテゴリID = 1 = category-1.php
カテゴリID = 2 = category-2.php
すごく簡単ですね。ただこれで作成されるのは、各カテゴリの一覧画面のみで、各カテゴリの記事ページもテンプレートを分けたい場合は、single.phpも編集する必要があります。
<?php if (in_category('1')): ?>
カテゴリー1の時の出力
<?php elseif (in_category('2')): ?>
カテゴリー2の時の出力
<?php else: ?>
その他のカテゴリーの時の出力
<?php endif; ?>
カテゴリ事にsingle.phpのテンプレート自体を分ける場合は
<?php
$post = $wp_query->post;
if ( in_category('1') ) {
include(TEMPLATEPATH . '/single-1.php');
} elseif ( in_category('2') ) {
include(TEMPLATEPATH . '/single-2.php');
} else {
include(TEMPLATEPATH . '/single.php');
}
?>
と記述して各テンプレートを用意します。
wordpressも複数Blog使えるようになって欲しいなぁ。

iSlate
いよいよ明日1/27日に迫ったAppleの製品発表ですが、様々な噂が飛び交う中、有力と言われる説、タブレットの発表。昨日、その新型タブレットと思われる機器からのアクセスも確認されたみたいだし固いと思われます。現在はAmazonのKindleが独占状態のタブレットですが、このタブレットの発表が私たちにもたらすものを考えてみました。
そのプラットフォームは何の為のものか?
iSlateがどんなものか実態は不明ですが、タッチパネル型の電子書籍やネット閲覧の為のタブレットかと思われます。印象として今後、電子化されていくであろう書籍の閲覧用プラットフォームとしての印象が強いですが、ネット接続可能で、さらに映像閲覧用デバイス、ゲームをするハードとしての機能も兼ね備えているのであれば、マルチメディアプラットフォームとなりえると思います。
そのプラットフォームが何をもたらすか?
映像配信・レンタルムービー
2006年に発表されたApple TVやpodcastなどとの連結も可能となり、現在アメリカのApple TVで始まっているサービス、レンタルムービー(日本ではまだ)も利用可能になると思います。かなり魅力的なものになるでしょう。個人的にはレンタルムービーは是非欲しい。。映画って、突如見たくなったりしますが、レンタルに行くのが、めんどくさくてやめてしまうことも多いのが現状です。ネットで注文するサービスもありますが、やはりリアルタイムにはかなわないし、オンライン配信にすることで、今までレンタルビデオ屋になかったミニシアター系もレンタル開始する事が容易になるとも思います。 いつでも見たい時に、見たい映画を見れます。さらにipone appのように個人での発表も身近になり個人(小規模の)アニメーターの作成したアニメや映画なども配信されるでしょう。Apple TVは昨年、大幅に値下げされているので、明日の発表の影響もあるのではないかと。。
インターネット閲覧
インターネットに関しても現在はパソコンが一番大きなプラットフォームとなっており、windows OSが圧倒的シェアを持っておりますが、このプラットフォームの普及により「ネットはパソコンで見るもの」という常識を覆すかもしれません。 そうなると、OSシェアにも大きな影響が出てきてネット閲覧に関しては、Macがwindowsを抜くこともありえます。
ゲーム配信・ゲームハード
現在、iphoneでも様々なアプリが日々発売されておりますが、その中でも大きなシェアを占めているゲームアプリ。このプラットフォームの機能の一つとしてゲームハード機の機能も大きな要素となるのかと。ゲームハード・ソフトに関しては、現在、任天堂が圧倒的なシェアを持ち大きく成功していますが、この辺りにも影響が出てくる、何てこともあるかもしれません。
音楽配信
iTunesでの音楽配信もだいぶ定着しておりますが、みんなダウンロードした物をipodやiTunesで聞いているかと思います。iTunesでダウンロードするまでは現状と同じかと思いますが、bluetoothと連動させたスピーカーなど再生のプラットフォームとしての機能もありそうです。音楽再生としてのプラットフォームとしての位置はやや低いかもしれませんが。。
音楽・書籍・映像・ゲーム
この4つの配信のプラットフォームを1つにし、現在のiphone appのようにコンテンツ制作者も発表可能の場となれば、新たな才能の活躍の場となり、コンテンツの質もあがっていくかと思います。言い方は古いですが、まさにマルチメディアデバイスですね。w ただこれらの妄想もプラットフォームを浸透させない事には実現しないので、想像では、市場価格はかなり安くなると思っています。Appleもかなり利益を出しているようですし。
Appleが2007年、Apple Computerから社名を変えComputerを取った時、今後は家電事業に入ってくると一部で騒がれておりましたが、iphone発売、さらにiSlate発売で現実化してきたと実感しますね。
と、明日の発表を前に勝手に想像してみました。全然違ったりして。しかし楽しみですね。では。
Amazonの印税70%のニュースが世間を騒がせていますが、これはすごいことですね。Kindleとう電子書籍に特化したプラットフォームを発表したAmazonですが、さらにプラットフォームの普及率を高めようとこの動きにでたのでしょう。以前、「2011年新聞・テレビ消滅」といった本の投稿を書きましたが、さらに現実的になってきたと思います、本の中でも書かれていましたが、プラットフォームを握るものが業界を制す、今まで、TV・新聞などのプラットフォームがメディアの中心になっていましたが、この何年かで大きく変わりそうですね。さらにAppleからの発売が噂されているiSlateが輪をかけてプラットフォーム戦争を大きくさせそうです。音楽の次は、書が電子化。
これらの動きは、今まで本を出したくても出せなかった人も、個人が自費出版できる可能性を大きく広げるかと思います。現在、英語圏のAmazonでは印税35%で誰でも電子書籍登録できるサービスが始まっているようですが、日本語圏でも始まることも近いと思いますので、そうなれば個人が書いたものを個人が読む時代になるのかと。
昔からフリーペーパーが好きだったので、これを機に電子フリーペーパーなんかも増えたらいいな。
音楽や書籍のように電子化できるものは、インターネットというメディアを使って個から個への流れが確率しやすいですが、物の流れも個から個へ流通できるシステムは何かなぁ、とぼんやり考えています。フリーマーケットや手作り市のように食べ物や着る物、使う物なども個人の方が作られて売られていることも多く、僕の住んでいる京都にはそういった催しが多くあるので行く機会もよくあるのですが、あの感じをネットメディアを使ってできたらいいなと。まぁ、あの感じは人と人が対面して生まれる部分も多いので、なかなか難しいかもしれませんが。
弘法さんとかいってのんびり食べ歩きしたいなぁ。と、その前におでん食べに行きたい。。

「拒否」と「応答」逆にしない?
最近4Gの発売について色々と噂が飛び交っていますが、個人的にはまだ先だろうと思ってます。次のiphoneに改善してほしい所や、欲しい機能は、バッテリーの持ちや電波以外に特にないのですが、現状がすごくよくできているので。ただ一つ、使い始めた時から困っている事があります。それは、以前、普通の携帯を使っていてそれに慣れているせいもありますが、iphoneの着信画面って、「拒否」電話を切るボタンが左で、「応答」電話に出るボタンが右になってます。普通の携帯は、左が「応答」右が「拒否」なので急いで電話に出るときなど、以前の慣れで間違って切ってしまうことが多くありました。これ、同じ間違いした人結構いると思うんですよねー。なんで逆なんだろ。。海外は逆なのかな。と色々考えてますが、時期iphoneにはこれを普通の携帯と同じにして欲しい、というのが一番の改善点です。小さいことだけど、こういうのってインターフェース設計の中で、大切なことだと思う今日この頃。

7日間でマスターするレイアウト基礎講座
昔、デザインを始めた頃、非常に役に立った本です。第一版は1998年に出されたDesign Beginner Seriesの本でなのですが、7日間でレイアウトがマスターできるとまでは、いかないですが本を読んだ後、確実に7日前よりは成長した記憶があります。レイアウトに必要な基本的な要素を7つに分けてそれらを1日ずつ学んでいくというもので、
1日目には「様式を選ぶ」
2日目には「文字のジャンプ率」
3日目には「グリッド拘束率」「版面率」
4日目には「厚生の原則」「書体イメージ」
5日目には「造形効果」「主役の明示」
6日目には「グループ化」「余白」
7日目には「リズム」「対比」「バランス」
といった盛りだくさんの内容になっております。もちろん各項目はどれもデザインには必要な要素一つ一つで、どれも奥が深く簡単にマスターすることは難しいのですが、デザイン、とくにデザインビギナーには偏った要素を深く考えるよりもすべての要素をバランスよく考え作りだすことが大切かと思います。狭く深くよりも広く浅くのほうが先決かと。この本を読んで、その後、様々な媒体を見てそのものがなぜいいのか? なぜ悪いのか? どこをもっと変えれば良くなるのか? といった自問自答を繰り返すことで広く浅くが広く深くになってくるものかもしれません。デザインやUI、音楽でもそうですが、自分で作っているとなかなか客観視できない状況に陥りますが、その時にいかに柔軟な視点で捉えられるか、上記の要素を検証できるかが成否を決める大切な要素だと思います。その辺りが最近凝り固まってきているような気がするので、原点回帰ということで、今日から読み返してみます。ちょっと懐かしさもあるので。
このシリーズは、配色版「7日間でマスターする配色基礎講座」もあるのでデザインビギナーの方には両方読んでみるのもいいかもしれません。ただ、発刊が古いのでサンプルや例は昔のものが多いですが。是非現代版にリメイクして欲しいですね。
あと読むときのポイントとして、一気に読むのではなく、1日に決められた部分だけ読んでいくことをお勧めします。

MINOLTA CLE
先日、知人のおっちゃんの家に、パソコンの設定を頼まれて行った時に、ショーケースの中にカメラが並べられていていっぱいありますねー、と話していたら集めるのが好きで集めているみたいでした。どうやら壊れているものも多くあるらしいのですが、好きなの持って行っていいよー、と言われたので、カメラの事は詳しくないですが、MINOLTAはいいだろうと思い、これいいですか?と聞いてみると、全然いいよと了解を得たので頂いてきました。MINOLTA CLEというモデルで帰ってから調べてみるとなかなかいいカメラらしい。。ただ、シャッターの巻き返しが壊れているのか回らないようで一度見てもらわないと。ライカとミノルタの技術提携から生まれた機種らしいのですがレンズは大丈夫そうです。銀影カメラって難しくてお金掛かる印象があるのですが、やっぱフィルムはいいんだろうな。とりあえず使えるかどうかみてもらおうと思います。 最近、全然写真撮ってないな。今年はもっと撮ろうっと。
備忘録です。AS3でマスクにぼかしをかけるコードです。
結構、簡単ですが、よく忘れるので。。
import flash.filters.BlurFilter;
var filter = new flash.filters.BlurFilter;
filter.blurX = 50;/*ぼかすレベル*/
filter.quality = 2;/*画質のクオリティ*/
マスクMC.filters =[filter];
マスクをかけるMC.mask = マスクMC;
マスクをかけるMC.cacheAsBitmap = true;
BlurFilterって結構使えるんですよね。細かいTipsなどはまたタイミングあれば投稿します。

2011年新聞・テレビ消滅
タイトルが面白そうなので、読んでみました。内容は、マスメディアの衰退について主にTVと新聞の今後のあり方についてが書かれています。インターネットの登場によって情報革命が起こり今までに大きな影響力を持っていたマスメディアが衰退している現在。TV・新聞ともに制作には多大な費用がかかり、その大半をスポンサーからの広告収入に頼っていたマスメディア、しかしインターネットの登場によってビジネスの構造変化起こり、その広告を奪われてしまったわけです。 インターネットによる広告は制作費用もTV・新聞に比べると低く、実際に費用に対してどの程度効果があったかなど比較的分かりやすいですが、TVCMや新聞広告など膨大な費用のわりに効果がわかりにくいものより、広告を発注するクライアントからすればやはり費用対効果が大きいほうを選ぶのが当然。世間的にも世の中全体が同じ流行のものを追うことも少なくなり、個人個人が好きな物を選択するこの時代。これらもインターネットの登場により起こった流れかと思います。
今後、マスメディアから奪った広告をインターネット上でさらに広げる為に色々な広告モデルが出てくると思います。現在、インターネットで主流な広告は、検索エンジン連動型やSNSが中心かと思いますが、さらなるサービスを考えてる人も多いかと思うので、僕では検討がつきませんが、どのように変化していのでしょうか。マスメディアという意味ではTVは衰退していくかもしれませんが、プラットフォームとしては残っていきそうなので、インターネットとTVが融合してもっと生活に深く携わったものになりそうな気がします。この時点で今言うTVというものではないかもしれませんが、そうなるとパソコンがなくなりそうだな。インターネット=パソコン・モバイル機で見る物といったメディアですが、パソコン・モバイル機 +新たなプラットフォームになると思います。
今後、広がっていくだろうと言われているクラウドコンピュータですが、プラットフォームが増えていくことを考えるとクラウドが成長していく姿も絵に浮かびやすいと思います。
子供の頃からは、想像できないような進化していると感じる現代。
でもいつの時代もそうなんだろうなと。
ちょっと話はそれましたが、この本は、例えも分かりやすく読みやすいので結構お勧めです。

熙代勝覧
江戸時代に作られた絵巻物で「輝ける太平の世のすばらしい景観」と言う意味だそうです。今川橋から日本橋までの760mの繁華街を東側から書かれたもので、全長12メートルもあるそうです。部分的にしか見たことはないのですが、子どもの頃、これを見るのが好きだったような。なんとなく最近思いだしました。江戸100万都市と言われただけあって、絵巻物の中に様々な職業の人が登場します。身分制度はあったものの大量生産・大量消費の現代より職業は細分化されていて、個人が作ったものを個人が使っていた時代だと勝手に思ってます。身の回りのものを見渡しても、ほとんどが企業や会社が作ったもので、「これはどこの誰々が作ってん」と言える物はあまりない世の中。
以前、陶芸家の友人の家に遊びに行くとテーブルや本棚、食器・花器などいいなぁと思って、聞いてみると何処の誰々が作ったものと分かるものが多くて驚きました。恐らく江戸時代も大量生産などはできなかっただろうし、2丁目の与作のとこの下駄、仁吉のとこの行灯など、個から個へものが行き来していたのかと。どっかの誰かがデザインして工場で大量に作られたものより、個人が作ったもののほうが愛着も沸きますし、出来もいい物が多いと思います。その分コストも高くなりますし、便利さなどを求めると現代の大量生産大量消費の流れは中々変わらないかもしれませんが、インターネットも広く普及し、マスメディアより個人のBlogのほうが影響力が強かったりするこの時代。物の流れも「個から個へ」が見直されるといいなぁ。と思う今日この頃です。
ちょっと、江戸時代の職業が気になってきたので、人倫訓蒙図彙 を買おうかな。古本屋とかにありそうですよね。また探してみよう。 熙代勝覧も気になるので、時間出来たら図書館行こう。近所にあるではないか。ではでは。