Monthly Archives: 1月 2010

美しく見せるデザインの原則

Balance in Design

Balance in Design
美しく見せるデザインの原則。昨日のエントリーで、黄金比を研究するということを書いておりましたが、本棚を見渡して色々と以前に読んだ本を物色してたのですが、その中でもバランス・比率についてはかなり具体的に的確に書かれている良本。有名な本なので、ご存じの方も多いかと思いますが、具体的な例を挙げて、そのデザインについて比率やバランスについての説明が詳しく書かれており、分かりやすく勉強になります。このシリーズは、Typographic Systemsというタイポグラフィ版もあるのですが、これまた良本なので、2冊セットで買ってもいいかと思います。どちらかといえば僕は、Typographic Systemsのほうが好きかも。

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Typographic Systems
こちらは、タイポグラフィについて8つのシステムに分けて説明されているものです。webデザインではブラウザなどの特性によりグリットシステムが使用されることが多いのですが、画像部分やFlashなどの中でもビュジュアル重視の部分にはグリットシステム以外のシステムがより効果的な場合も多いかと思います。この本の特に面白い所は、各システムについてデザイナが作成すると思われるデザインが、初期・中期・進行期に分けて、各状態のデザインが記載されている部分が、非常に共感できて分かりやすく点ですかね。一覧にされて見てみると、初期はないなぁ、とか思えるのですが、他のデザインでも実際に作業してみると初期を通らないと中期・進行期に移れない事が多いです。いきなり進行期にいきたいものですが、なかなかできないのです。。wデザイン力のある人とない人の差は、初期・中期・進行期のレベルが高いというのと、初期から中期に、または中期から進行期に移るスピードが違うのでしょうね。レベルの違いによりある人の初期が、ない人の進行期なんてこともあるので、レベルも必要だな。
タイポグラフィももっと強くなりたいので、この2冊を改めて読み直したいと思います。
2冊ともwebデザインに書かれているわけではないのですが、根本的な考え方は、同じなので、役立つと思います。

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タイポグラフィ・黄金比・余白

今年の抱負はデザイン力を「飛」させる事ですが、具体的に何が足りないのか?
何が必要なのかを今一度考えてみた。足りない部分や必要な事は多々あるけれど、追いすぎても効率が悪そうなので、個人的に勉強不足だと思っていた3点に絞ってとりあえず勉強しようと思う。
その3点とは、「タイポグラフィ・黄金比・余白」。今まで分かってはいたけれど、何となくにしか捕らえてなかった部分もあるので、今一度、色々なデザインを見たり、研究してみようかと。デザインに必要な要素は様々だけど、この3点を抑えることは必修だと思います。この中でも特に苦手というか、今まで意識が足りなかったのが「余白」です。これ、簡単そうで実に難しい。。

意識して色々なデザインを見てみると写真や文字などの要素、目線の意識などを考えて作られてるなぁ、と感心する物も多いのですが、とりあえず今まで以上に「余白」を取ること。情報に優先順位を付けて意識して「余白」を付けること、から初めてみたいと思います。

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A Happy New Year

2010
2010年、あけましておめでとうございます。

2010年、抱負は、「飛躍」。2008年、2009年と自分の中で、「新」「変」な年でしたが、今までに培ったものをさらに「飛」させる年にしたいですね。”一年の計は元旦にあり” と言われるくらいで、一年の頭に決める抱負ってその後の一年の道しるべにもなるかと思うので、心に留めて過ごしたいと思います。
と、大きくの目標は「飛」なのですが、とくにデザイン力を飛躍させたい。コンセプトやインサイトを的確にビジュアル化できるデザインを志します。では、2010年、皆様にとってよい年になりますよう願っております。

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