今更だけど2010年4月6日に心斎橋クラブクアトロにKings of Convenienceが来日したので、行ってきました。以前、blogにも書いたけど、ずっと来日を待っていたので、やっとの思いでLiveを見ることができました。Acoustic duoのライブだったので、静かな気持ちよく眠たい感じかと思っていましたが、かなりエンターテイメント。w
最後は、eye(メガネかけてるほう)は客席に降りてきて得意のダンスを披露してくれるなどAcoustic duoのliveとは思えないほど盛りだくさんな内容でした。Kings of Convenienceの名の由来は、ギター2本あればどこでもLiveができてしまう便利さから付いただけあって、ギター2本と2人で十分です。
2人ともピアノもかなりの腕前ですが。
Kings of Convenienceの特徴はやはりハモですかね。歌のメロディラインのハモもかなりオリジナリティがあって気持ちいいですが、ギターのハモもいいですよねー。僕の中で、彼らのギターはミニマルに聞こえる所もあって、アルベジオ一つ取っても無駄な音がない。観客にパート付けてハモらせるのも気持ちよかったなぁ。
最近は、音楽もデジタル化されて多くの音楽に簡単に触れられますが、本物の音楽を感じることができました。やっぱLiveはいいなぁ。早くも次のアルバムが待ち遠しい。。



