Category Archives: Life

テルマエ・ロマエ


テルマエ・ロマエ
先日、友人から銭湯好きだから読むといいよ。 と、お借りしたマンガなのですが、これはかなりおもろいよ!久々に大当たりの漫画に出会えて、あまりにおもしろかったので、Amazonのギフト発送で友達に送ってしまいました。ストーリーは、古代ローマ人の技師が日本の銭湯にタイムスリップしてくるとうなんとも馬鹿げたお話なのですが、人物の描き方の視点がよくて、主人公のクリエイティブ魂を感じます。風呂を題材にした漫画っていいなぁ。あー、銭湯行きたくなってきた。
夕暮れに銭湯行って、寺の庭でビール飲みたい。。w 銭湯好きでない人もお薦めの漫画ですよ。

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kings of convenience @ 心斎橋クラブクアトロ

kings of convenience
myspace

今更だけど2010年4月6日に心斎橋クラブクアトロにKings of Convenienceが来日したので、行ってきました。以前、blogにも書いたけど、ずっと来日を待っていたので、やっとの思いでLiveを見ることができました。Acoustic duoのライブだったので、静かな気持ちよく眠たい感じかと思っていましたが、かなりエンターテイメント。w

最後は、eye(メガネかけてるほう)は客席に降りてきて得意のダンスを披露してくれるなどAcoustic duoのliveとは思えないほど盛りだくさんな内容でした。Kings of Convenienceの名の由来は、ギター2本あればどこでもLiveができてしまう便利さから付いただけあって、ギター2本と2人で十分です。
2人ともピアノもかなりの腕前ですが。

Kings of Convenienceの特徴はやはりハモですかね。歌のメロディラインのハモもかなりオリジナリティがあって気持ちいいですが、ギターのハモもいいですよねー。僕の中で、彼らのギターはミニマルに聞こえる所もあって、アルベジオ一つ取っても無駄な音がない。観客にパート付けてハモらせるのも気持ちよかったなぁ。

最近は、音楽もデジタル化されて多くの音楽に簡単に触れられますが、本物の音楽を感じることができました。やっぱLiveはいいなぁ。早くも次のアルバムが待ち遠しい。。

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世界一周たびたびニュース

世界一周たびたびニュース

仕事をしながらよくpodcastやラジオを聞いてるのですが、最近おもしろいpodcastを発見しました。テーマは憧れの世界一周。

“世界一周バックパッカーによる海外旅行についてのポッドキャスト。政治や経済、世界遺産やグルメ情報、航空券、海外旅行の準備やおすすめの持ち物についてなどなど、幅広く底浅く発信していきます。”

世界をバックパックで旅行している時に出会った3人が、旅についてや世界のニュースなど旅に関する話題をゆる〜い感じで話している内容なのですが、世界一周した経験のある3人だけに経験・知識ともに抱負で聞いてて飽きません。内容を聞いていると自営業をしている3人らしく話し手のプロでもないかと思われますが、身近に感じれて逆にそれが面白いですね。旅と一言で言えども様々な旅があるかと思いますが、いい旅してきたんだなと伝わってきます。基本的に毎週更新されるらしく楽しみにしてます。

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Choice English

English
最近、英語熱が再び加熱してきて、英会話を再開させたいなぁ、と思ってたら家から1分の所に英会話教室ができたみたい。。行きたいけど、もう少し検討中。昔は七条にある英会話に2年ほど行ってたんだけど、かなり楽しく少しくらいなら会話もできるようになったのですが、最近、衰え気味です。w  TOEICとかも受けてみたけど、ここでは言えないくらいの点数でした。外国に旅行すると思いますが、日本人って英語苦手ですよね。英語圏でなくてもそこそこ話せる国が多いと思いますが、この差は国民性(性格)にあると思ってます。英語が早く上達する人って、フレンドリーで、英語を話すことに臆さなく、頭の中で訳さない人が多いかと思うので、どうしても人見知りしがちな日本人にとっては苦手分野なのかもしれません。あと、義務教育の英語の授業は見直したほうがいいと思います。今は変わっているのかもしれませんが、僕の頃の授業はほとんど役に立ってませんので。w  基本的な文法は必要ですが、文法より会話を教えた方がいいと思う。

単語とかほぼ忘れてるけど、1日5分でも久々に勉強再開しようかな。

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ipad

ipadiPad
出ましたね。やはり市場の予想通り、インターフェース的にもかなり近いものになっていたので、驚きはさほどありませんでしたが、そのポテンシャルの高さは超越してますね。一番注目されている機能としてのiBookはまだ日本では始まりそうもないですが、年内には始まると思うので楽しみです。というか出てもまだ買えないけど。。Amazonが広げた電子書籍という市場に、Appleが参入、タイミング的にもかなりおいしい時期ではないでしょうか。KindleやsonyのReaderとの大きな差はやはりアプリにあると思います。iphoneアプリもたった数年で、14万以上ものアプリが登場し、今後も増えていくでしょう。iPadに関しても、世界中のデベロッパーが知恵を振り絞って様々なアプリが発売と同時に登場しそうです。各メディアの閲覧ツールとしてだけではなく、ビジネスシーンや教育の場でも多くのニーズが生まれそうですね。営業マンにはかなり強い武器になるかも。


ニーズ

本日のプレゼンテーションを見てみましたが、iphone・laptopの間の部分。モバイルに特化したものでもなく、かといってパソコンのように大きくハイスペックでもない。この部分のニーズはかなり高いと思います。 そもそもパソコンが私生活の中にいるのか?という部分の新たな価値観を私たちに教えてくれるツールだと思います。インターネットの閲覧やドキュメントの整理・作成ツールとしてのパソコンの時代は終わっていくのかもしれません。


インターフェース設計

Appleのインターフェースは、もちろんシンプルで直感的で設計もかなりの考え抜かれているので良くできているのですが、その要素の中でも触っていて気持ちいいっていう部分が人々に広く受け入れられている理由だと思います。市場では賛否両論ありますが、個人的には2年後には値段も大きく下がりかなり普及していると思います。iphoneもはじめは色々言われていたけど、いまや悪く言う人はほとんどいないですからね。言っているのは使ってない人たちです。w

マルチタスクでない所やiBook Storeなどは今後、OSアップデートなどで対応していくとしても何でカメラつけなかったんだろう。。カメラは是非付けて欲しいなぁ。 web設計やデザインにも大きく影響してくるだろうし、あと、あのスタンドみたいなアクセサリは標準で付けて欲しいな。寝ながら見れない。w Amazon、出版業界なども含めて今後の動きが楽しみです。

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iSlateが何をもたらすか?

jan27-1 Apple
iSlate
いよいよ明日1/27日に迫ったAppleの製品発表ですが、様々な噂が飛び交う中、有力と言われる説、タブレットの発表。昨日、その新型タブレットと思われる機器からのアクセスも確認されたみたいだし固いと思われます。現在はAmazonのKindleが独占状態のタブレットですが、このタブレットの発表が私たちにもたらすものを考えてみました。


そのプラットフォームは何の為のものか?
iSlateがどんなものか実態は不明ですが、タッチパネル型の電子書籍やネット閲覧の為のタブレットかと思われます。印象として今後、電子化されていくであろう書籍の閲覧用プラットフォームとしての印象が強いですが、ネット接続可能で、さらに映像閲覧用デバイス、ゲームをするハードとしての機能も兼ね備えているのであれば、マルチメディアプラットフォームとなりえると思います。


そのプラットフォームが何をもたらすか?


映像配信・レンタルムービー

2006年に発表されたApple TVやpodcastなどとの連結も可能となり、現在アメリカのApple TVで始まっているサービス、レンタルムービー(日本ではまだ)も利用可能になると思います。かなり魅力的なものになるでしょう。個人的にはレンタルムービーは是非欲しい。。映画って、突如見たくなったりしますが、レンタルに行くのが、めんどくさくてやめてしまうことも多いのが現状です。ネットで注文するサービスもありますが、やはりリアルタイムにはかなわないし、オンライン配信にすることで、今までレンタルビデオ屋になかったミニシアター系もレンタル開始する事が容易になるとも思います。 いつでも見たい時に、見たい映画を見れます。さらにipone appのように個人での発表も身近になり個人(小規模の)アニメーターの作成したアニメや映画なども配信されるでしょう。Apple TVは昨年、大幅に値下げされているので、明日の発表の影響もあるのではないかと。。


インターネット閲覧
インターネットに関しても現在はパソコンが一番大きなプラットフォームとなっており、windows OSが圧倒的シェアを持っておりますが、このプラットフォームの普及により「ネットはパソコンで見るもの」という常識を覆すかもしれません。 そうなると、OSシェアにも大きな影響が出てきてネット閲覧に関しては、Macがwindowsを抜くこともありえます。


ゲーム配信・ゲームハード

現在、iphoneでも様々なアプリが日々発売されておりますが、その中でも大きなシェアを占めているゲームアプリ。このプラットフォームの機能の一つとしてゲームハード機の機能も大きな要素となるのかと。ゲームハード・ソフトに関しては、現在、任天堂が圧倒的なシェアを持ち大きく成功していますが、この辺りにも影響が出てくる、何てこともあるかもしれません。


音楽配信
iTunesでの音楽配信もだいぶ定着しておりますが、みんなダウンロードした物をipodやiTunesで聞いているかと思います。iTunesでダウンロードするまでは現状と同じかと思いますが、bluetoothと連動させたスピーカーなど再生のプラットフォームとしての機能もありそうです。音楽再生としてのプラットフォームとしての位置はやや低いかもしれませんが。。


音楽・書籍・映像・ゲーム
この4つの配信のプラットフォームを1つにし、現在のiphone appのようにコンテンツ制作者も発表可能の場となれば、新たな才能の活躍の場となり、コンテンツの質もあがっていくかと思います。言い方は古いですが、まさにマルチメディアデバイスですね。w ただこれらの妄想もプラットフォームを浸透させない事には実現しないので、想像では、市場価格はかなり安くなると思っています。Appleもかなり利益を出しているようですし。

Appleが2007年、Apple Computerから社名を変えComputerを取った時、今後は家電事業に入ってくると一部で騒がれておりましたが、iphone発売、さらにiSlate発売で現実化してきたと実感しますね。

と、明日の発表を前に勝手に想像してみました。全然違ったりして。しかし楽しみですね。では。

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音楽の次は、書が電子化 | Amazon Kindle・iSlate

Amazonの印税70%のニュースが世間を騒がせていますが、これはすごいことですね。Kindleとう電子書籍に特化したプラットフォームを発表したAmazonですが、さらにプラットフォームの普及率を高めようとこの動きにでたのでしょう。以前、「2011年新聞・テレビ消滅」といった本の投稿を書きましたが、さらに現実的になってきたと思います、本の中でも書かれていましたが、プラットフォームを握るものが業界を制す、今まで、TV・新聞などのプラットフォームがメディアの中心になっていましたが、この何年かで大きく変わりそうですね。さらにAppleからの発売が噂されているiSlateが輪をかけてプラットフォーム戦争を大きくさせそうです。音楽の次は、書が電子化。

これらの動きは、今まで本を出したくても出せなかった人も、個人が自費出版できる可能性を大きく広げるかと思います。現在、英語圏のAmazonでは印税35%で誰でも電子書籍登録できるサービスが始まっているようですが、日本語圏でも始まることも近いと思いますので、そうなれば個人が書いたものを個人が読む時代になるのかと。
昔からフリーペーパーが好きだったので、これを機に電子フリーペーパーなんかも増えたらいいな。

音楽や書籍のように電子化できるものは、インターネットというメディアを使って個から個への流れが確率しやすいですが、物の流れも個から個へ流通できるシステムは何かなぁ、とぼんやり考えています。フリーマーケットや手作り市のように食べ物や着る物、使う物なども個人の方が作られて売られていることも多く、僕の住んでいる京都にはそういった催しが多くあるので行く機会もよくあるのですが、あの感じをネットメディアを使ってできたらいいなと。まぁ、あの感じは人と人が対面して生まれる部分も多いので、なかなか難しいかもしれませんが。

弘法さんとかいってのんびり食べ歩きしたいなぁ。と、その前におでん食べに行きたい。。

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iphoneの着信について

iphonetel
「拒否」と「応答」逆にしない?
最近4Gの発売について色々と噂が飛び交っていますが、個人的にはまだ先だろうと思ってます。次のiphoneに改善してほしい所や、欲しい機能は、バッテリーの持ちや電波以外に特にないのですが、現状がすごくよくできているので。ただ一つ、使い始めた時から困っている事があります。それは、以前、普通の携帯を使っていてそれに慣れているせいもありますが、iphoneの着信画面って、「拒否」電話を切るボタンが左で、「応答」電話に出るボタンが右になってます。普通の携帯は、左が「応答」右が「拒否」なので急いで電話に出るときなど、以前の慣れで間違って切ってしまうことが多くありました。これ、同じ間違いした人結構いると思うんですよねー。なんで逆なんだろ。。海外は逆なのかな。と色々考えてますが、時期iphoneにはこれを普通の携帯と同じにして欲しい、というのが一番の改善点です。小さいことだけど、こういうのってインターフェース設計の中で、大切なことだと思う今日この頃。

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MINOLTA CLE

MINOLTA CLE

MINOLTA CLE
先日、知人のおっちゃんの家に、パソコンの設定を頼まれて行った時に、ショーケースの中にカメラが並べられていていっぱいありますねー、と話していたら集めるのが好きで集めているみたいでした。どうやら壊れているものも多くあるらしいのですが、好きなの持って行っていいよー、と言われたので、カメラの事は詳しくないですが、MINOLTAはいいだろうと思い、これいいですか?と聞いてみると、全然いいよと了解を得たので頂いてきました。MINOLTA CLEというモデルで帰ってから調べてみるとなかなかいいカメラらしい。。ただ、シャッターの巻き返しが壊れているのか回らないようで一度見てもらわないと。ライカとミノルタの技術提携から生まれた機種らしいのですがレンズは大丈夫そうです。銀影カメラって難しくてお金掛かる印象があるのですが、やっぱフィルムはいいんだろうな。とりあえず使えるかどうかみてもらおうと思います。 最近、全然写真撮ってないな。今年はもっと撮ろうっと。

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2011年新聞・テレビ消滅

2011年 新聞・テレビ消滅

2011年新聞・テレビ消滅
タイトルが面白そうなので、読んでみました。内容は、マスメディアの衰退について主にTVと新聞の今後のあり方についてが書かれています。インターネットの登場によって情報革命が起こり今までに大きな影響力を持っていたマスメディアが衰退している現在。TV・新聞ともに制作には多大な費用がかかり、その大半をスポンサーからの広告収入に頼っていたマスメディア、しかしインターネットの登場によってビジネスの構造変化起こり、その広告を奪われてしまったわけです。 インターネットによる広告は制作費用もTV・新聞に比べると低く、実際に費用に対してどの程度効果があったかなど比較的分かりやすいですが、TVCMや新聞広告など膨大な費用のわりに効果がわかりにくいものより、広告を発注するクライアントからすればやはり費用対効果が大きいほうを選ぶのが当然。世間的にも世の中全体が同じ流行のものを追うことも少なくなり、個人個人が好きな物を選択するこの時代。これらもインターネットの登場により起こった流れかと思います。

今後、マスメディアから奪った広告をインターネット上でさらに広げる為に色々な広告モデルが出てくると思います。現在、インターネットで主流な広告は、検索エンジン連動型やSNSが中心かと思いますが、さらなるサービスを考えてる人も多いかと思うので、僕では検討がつきませんが、どのように変化していのでしょうか。マスメディアという意味ではTVは衰退していくかもしれませんが、プラットフォームとしては残っていきそうなので、インターネットとTVが融合してもっと生活に深く携わったものになりそうな気がします。この時点で今言うTVというものではないかもしれませんが、そうなるとパソコンがなくなりそうだな。インターネット=パソコン・モバイル機で見る物といったメディアですが、パソコン・モバイル機 +新たなプラットフォームになると思います。
今後、広がっていくだろうと言われているクラウドコンピュータですが、プラットフォームが増えていくことを考えるとクラウドが成長していく姿も絵に浮かびやすいと思います。

子供の頃からは、想像できないような進化していると感じる現代。
でもいつの時代もそうなんだろうなと。
ちょっと話はそれましたが、この本は、例えも分かりやすく読みやすいので結構お勧めです。

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