MovableTypeをPHP化して使用する場合、出力されるファイルの属性がディレクトリは[777]、ファイルは[666]で出力される為、サーバーによっては、そのファイルを閲覧できない場合があります。エックスサーバーでは500エラーになり閲覧できなく、サーバー側の設定も変えれないとのことですが、mt-config.cgiに下記のソースを加えるだけで解決します。下記のソースを加えると、ディレクトリ[705]、ファイル[705]で出力されます。
ただし、もう既に出力されているファイルは手動で変更する必要があります。
DBUmask 0072
HTMLUmask 0072
UploadUmask 0072
DirUmask 0072
HTMLPerms 0705
UploadPerms 0705
でも何で、MTはデフォルトが[777][666]で出力されるようになっているんだろう。。
シックスアパートに紹介されていたPhoto Galleryを仕様したくて昨日から色々試してみたけど、
プラグインのインストールは、問題なくできるんだけどなぜか管理画面から使用できないという状況が続いていました。
色々、調べた結果、恐らくMT4.2には対応していないみたいです。(シックスアパートページにも書いといてくれよ。。)
本家サイトにはMT3.3以上って書いてあったので、対応してるかと思ったのですが、管理画面なども大きく変更されているのでやはり違うみたいですね。でもこれだけ便利なプラグインがMT4.2にもないはずはないと思い探したらありました。
ヴァージョンアップされたものが、「Photo Gallery 2.1 plugin for Movable Type」 というもので使用はほぼオリジナルと同じですが、MT4.2にもしっかり対応していて管理画面なども非常に使いやすいです。
意外に日本語サイトの情報がなかったので、簡潔に記載しておきます。
① 「Photo Gallery 2.1 plugin for Movable Typ」 の説明文した辺りのPhoto Gallery 2.1 からPhoto Gallery2.1をダウンロード
② ダウンロードしたファイルを解凍し、mt-static→mt-staric、 plugins →plugins と各フォルダへアップ。インストール方法は、一般的なプラグインと同じです。
③ plugins/PhotoGallery内のxp.cgiの属性を755へ変更。属性変更するファイルはこの1ファイルだけみたいです。
④ MTにログインし、管理画面 システムメニュー→プラグインより プラグインのセット:PhotoGalleryがあるかチェック。あればプラグインは問題なくインストールされています。
⑤ 使用方法は、システムメニューより、Blog作成時に、テンプレートセットからStop Design Photo Galleryを選択。HTMLとPHPがありますが、僕はPHPを選択しました。
⑥ 作成したPhotoGallery用Blog管理画面へ移動し、新規投稿Upload Photoより写真を投稿できます。アルバムごとにグループかできるようで、どのアルバムに追加するかを選択できます。新たにアルバムを作成するときは、New Albumを選択。
編集時は、一覧から編集できます。
※ 写真追加時になぜか下記のメッセージが表示されるのですが、
”このページを表示するにはフォームデータを再度送信する必要があります。フォームデータを再送信すると以前実行した検索、投稿や注文などの処理が繰り返されます。”
再送信しても、何度も表示されるので、キャンセルを選択。
キャンセルを選択すれば、問題なくアップされています。
まだ、入れたばかりですが、非常にすぐれたプラグインですね。
興味ある方はどうぞ。
Photo Gallery2.1
追記:
アルバム名に日本語を使用するとリンクが効かないエラーがあります。
解決方法は、まだ分かりませんが、分かれば報告します。
追記:
アルバム名に日本語はやはり厳しいよう。
ずっと、ソースを追っていけばできるかもしれませんが。。
なので、Discription のほうにアルバム名を入れて、表示側をカスタマイズしました。
写真管理は、カテゴリ名で行われるので英語になってしまいますが、分かりやすい名前(英語)と日付で管理するしかないですね。簡単にアルバム名に日本語使える方法あったら教えてください。w
Movable Typeを移行時に復元でフルバックアップを作成し以降する方法がありますが、移行先でblogが既に存在しているとでblog idが変更されて復元してしまいます。
Movable Typeのblog idは下記のように作成された順番に連番で作成されます。
1番目に作成したblog = blog_id=1
2番目に作成したblog = blog_id =2
3番目に作成したblog = blog_id = 3
しかし、上記blogを復元でBackupを取り移行する時、移行先に既にblogが存在している場合、移行後のidは下記のように変更されてしまいます。
移行先に既に存在しているblog = blog_id = 1
1番目に作成したblog = blog_id=2
2番目に作成したblog = blog_id =3
3番目に作成したblog = blog_id = 4
これを防ぐには、移行する前に、移行先のblogをすべて削除しておく必要があります。
blog idでNewsや最新記事のFeedを取る事が多いので、復元して移行する時は気をつけたほうが良さそうです。
と思ったけど、blogを削除してもIDが変更されてしまいます。。
まだ、解決してないですが、分かればアップします。
Movable Typeのプラグインで携帯サイトを自動生成してくれる MT4iという有名なプラグインがありますが、XHTMLに対応していない所が最近のモバイルサイトを作る上で、少し問題でしたが、xhtmlに対応しているMT4i3.0.8X1というヴァージョンもあるみたいです。
これは、非常に簡単に導入できるものなので、xhtmlで生成したい方は、ぜひお薦めいたします。
導入方法は簡単で、MT4i3.08をインストール後に、MT4i3.0.8X1をダウンロードして、構成ファイルを上書きするだけです。
3キャリアに対応しているみたいです。
MT4iもすばらしいプラグインですが、MT4i3.0.8X1を追加するとさらにパワーアップです。
こういうのを無料で配布してくれるから世のサイトがよくなっていくんですね。感謝。
公式は下記のサイトになります。
MT4i http://www.hazama.nu/pukiwiki/index.php?FrontPage
MT4i3.0.8X1 http://mbdb.jp/?eid=1685
Movable Typeは複数blogを構築することができるのですが、
例えば、blog1は一般公開用で、blog2にbasic認証をかけたい場合。
MT4ではインストール後、右上のシステムメニューからブログ→ブログを作成するでブログを追加します。
その後、ブログの設定場面→公開の中の公開パスを指定すれば指定されたパスに
ディレクトリが作成されます。
blog1は/blog1へ、blog2は/blog2へ、公開パスはどこに作成しても構いません。
上記の場合、blog2のみにbasic認証をかければblog2のみアクセス制限がかかります。