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「絵の彼方」 2010年12月1日(水)~12月11日(土)

絵の彼方 昔から仲良くしてる元ちゃんの展覧会が来月12月1日から京都精華大学ギャラリーフロールで始まるようです。元ちゃんとはよくシンクロニスティします。w 今回も忘年会の誘いをメールしようと思ってたら展覧会の誘いのメールが来るなど、普段よく連絡とるわけではないけど、たまに連絡するタイミングがかぶる友人とかいますよね。彼女の作品はすごく好きで、女性のヌードを中心とした作品が多いのですが、人の表情を捕らえるのがうまいというか、独特の表情を撮りますね。一緒にされる川北ゆうさんは初めて見るのですが、こちらも楽しみ。というか精華大学に行くのも久々だなぁ。 詳細は以下引用で。 「絵の彼方」によせて 京都精華大学で洋画を2006年に卒業した川北ゆうと山元彩香による展覧会です。 タイトルに掲げた「絵」はイメージのこと、または表現の一種の形態のことなど広い意味を指します。「彼方」は遠く向こう側や背景などの意味を指しています。2人は在学中に「絵」はイメージのみならず多様な背景や意味があることを認識し、様々な表現に向き合いました。川北は植物や壁のシミなどを絵に置き換えることをしていました。その制作行為の中で対象物には絵画に表しきれない要素があることに気付き、現在のように画面自体に瑞々しい行為の存在を定着させるようになります。山元は自身の体が直接関わる絵画やパフォーマンスで制作をしていく中で、意思とは無関係に現実を曝してしまう写真の性質に惹かれ表現を深めてきました。現在はその性質により生み出される違和感を抽出したポートレイトを制作しています。今展覧会は川北の平面作品と山元の写真作品で構成します。それぞれの作品は「絵」というものから、少し離れた場所にありますが、各作品は「絵」を見つめてきた足跡が香るようなものになっています。ひとつひとつの画面に広がる世界により、その「彼方」へと視線を注ぐ機会に繋がることを願います。  -引用 京都精華大学ギャラリーフロール「絵の彼方」 -